2007年6月30日土曜日

日本人の資産管理、大研究 ~論理破綻している日本人の資産感覚~

[年令別の個人資産の国際推移だ。日本だけが右肩上がりで、死ぬときが一番資産リッチとなっている。他の国は、老後を迎えると徐々に蓄えが減っていく。] 日本人は将来に対する、つかみどころのない不安感で、安全と思われる低金利の定期預金に我慢して貯蓄し、死ぬ前に資産額が最大になっている。その残された資産をどうするかの考えもない。こう鋭く論説されると反論もありません。ライフプランの重要性を感じます。

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