昨年8月に起きた、米国のサブプライムローン(信用力の低い個人向け住宅融資)問題をきっかけに、為替市場の様相は一変した。今年3月、12年ぶりに1ドル=100円台を突破する急激な円高によって多額の為替差損を被った個人投資家も少なくない。「円売り・外貨買い」のポジションさえ保有していれば誰でも簡単に儲けられた時代は過去のものとなったのだ。 昨年6月から小手試しに始め、すぐ8月の暴落に遭遇、証拠金を元手の2.5倍にしました。そのまま置いておきましたが、一年経った今までのスワップ収入は元手の70-80%、遊んでいる証拠金全体からは20%程度の収入となっています。高値で買いましたので、買値を超えたら一度売り、適当な値ごろで再購入を考えています。遊んでいるお金にも働いてもらおうかという思いです。余裕の範囲で投資するのにはFXは良い投資先でしょう。
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