2008年6月29日日曜日

懐疑的なJAL、肯定的なANA

アジアのローコストキャリアをはじめ、各国の航空会社が日本を主戦場にしのぎを削ることになるだろう。その競争に日本航空と全日本空輸が勝ち残れるか。そこに不安が残るから、思い切った政策を打ち出せないまま、逡巡しているように映るのである。 オープンスカイへの対応でJAL,ANAはそれぞれのビジネス構成から戦略を異にしているようです。成田空港のハブ化が遅れ、アジアゲートウェイから取り残されると日本は沈滞するのではと心配になります。世界を見据えた国家レベルの戦略が必要ではないでしょうか。。 

0 件のコメント: