2008年6月29日日曜日

第6回 KFP フォローアップセミナー

6月28日、KFP関内校で第6回セミナーが開催されました。同窓生、KFP組合員 30数名が参加、キャノンバリーグループ東京事務所代表の小池正一郎氏の’投資の新しいフロンティア’、健康指導士 畑佐茂喜氏の’生活習慣病と運動のかかわり’の講演がありました。小池氏の実務経験に基づいた世界経済の読み方、また 新興国、命、ETFを3つの投資のフロンティアとした説明、特に環境、食料問題が経済を左右するとの説明は実感させられます。 小池氏の著書’FX投資家のための為替相場の見方・読み方’は3版を重ね、論理的に分かりやすく一歩踏む込んだ為替相場の解説書とのことです。 畑佐氏の講演では、ガンが生活習慣病として認定されたとの前置き、ガンの生存限界温度は43℃、人体は206の骨、400の筋肉、244の関節、60兆の細胞から成る、これらを有機的に働かせる運動で病気は治せるとのお話は興味深く伺うことができました。また、食事後6時間以内の運動は食事で得たカロリーを消化しているだけでダイエットには効かず、空腹での運動でなければ意味がないようです。正しく運動(JS運動)をしていれば医者不要と感じました。いろいろの病気の治療にあたったがまだ膠原病の方の治療は未経験で募集中とのことです。 講演後の懇親会では、小池氏、畑佐氏を交え、同窓生の歓談が続きました。  

0 件のコメント: