2008年4月20日日曜日

市場の流動性低下という事態での時価会計の限界

バーナンキFRB(米連邦準備理事会)議長が「金融商品の時価評価が不安定要因として働いた」と発言したこと、あるいはIMF(国際通貨基金)が今月発表した国際金融安定性報告書(The Global Financial Stability Report)の中で、時価会計制度の見直しについて述べているといったことから、同制度への懸念が浮上しているように見受けられる。 何でも金科極上のように考えるのは間違いかもしれません。原則と例外を正しく捉えることが肝要かなと思います。これがハゲタカファンドの跋扈する背景になっていると思うのは間違いでしょうか。

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