2008年4月20日日曜日

ATMの故障が誘発した犯罪

振替金額は4.49元のはずだったが、唐風軍はうっかり間違えて49.49元と入力し、それに気づかぬまま金額確認ボタンを押してしまった。ところが、この銀行カードには預金額を超えて払い出しが可能な貸し越し機能は付加されていないのに、何故か49.49元が唐風軍の口座へ振り替わったのである。 日本のATMではあり得ませんが、ちょっと吃驚する話です。実は日本の銀行は以前キャッシュカードの本人認証をATMの内部で処理し、中央のコンピューターで認証していないことがありました。コピー犯罪で中央のコンピューターで認証することになりましたが、何もかも正しく行なわれていると考えるより、絶えず懐疑的に考えることが必要かもしれません。

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