2007年4月12日木曜日

団塊世代の力を地域に

団塊の世代にはいろいろと注目が集まっていますが、何か特別のことを企画してもうまくいくのかと疑問に感じます。シルバーボランティアとかシルバー講座とか、自治体や市民センターなどが考えることは’第二の人生の生きがいを見つけてもらおう’的な企画が多い。当事者からすればよけいなお世話と感じられる。団塊の世代と一括りにされるのも気分を害する。多くの同世代の人はシルバーと呼ばれるのには踏ん切りがつかず、現役時代の経験を現役として何かに生かしたい、社会の一翼を担いたいと考えているのではないかと思います。これは団塊世代に限らず、高齢化、小子化が進む中で、高齢者の社会での活用を考えることだと思いますが、間違いでしょうか? 資格が重視される世の中ですが、表面的な資格では得られない経験という深みをうまく廉価で活用する社会が必要なのではと思う次第です。日経BPの記事を読んで感じたので投稿します。    

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