2010年2月18日木曜日

こんな予算審議では「二番底」が来る

衆議院予算委員会は大切な2010年度予算案を審議する場なのに、予算はそっちのけで、鳩山由紀夫首相と小沢一郎幹事長の「政治とカネ」の話ばかりだ。 近頃の国会は民主党と自民党の、政治資金を巡る攻め合いだけで国民が深刻な景気対策、将来への負担を増やす国債への対策などの政策の内容に触れる議論は見当たりません。また、政治家の資金よりも裏金などの税金の不正運用を防止する仕組みの議論のほうが建設的です。民主党と自民党のための日本と勘違いしているのではないでしょうか? 国民の視点からの国会での議論が求められます。

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