2009年8月31日月曜日

外需依存の日本が世界で生き残る道は

今は、工業製品は世界的に供給過剰です。その中で日本が外需依存でも食べていくためには、いかに優位性を出せるかということが大事です。また、それも各企業にかかっています。日本は何に特化していくべきか。国家レベル、企業レベルでの深い考察が必要です。そして、資源を集中する分野を間違えないこと。そこに日本の活路が見出せるのではないでしょうか。 国際社会は競争の世界です。 バブル時代有頂天になり、ゆとり教育などを推進してきた政府、文部官僚は現在の教育レベルの低さを厳しく総括すべきと考えます。 画一的な教育方針を押付けた官僚の思い上がりには呆れるしかありません。

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