2009年1月25日日曜日

オバマ就任演説と日本の立ち位置、変革へのスピード経営

大国の立派な指導者がうらやましいとするのではなく、日本でもこうした明確なメッセージを出す新たな政治家、指導者を求める時代が来た。変革はタイミングと間合いが大事であり、政治家の年齢は関係ない。 前途多難なオバマ政権ですが、今回の大統領就任は国民に夢を与えてくれます。方や日本。リーダーシップのない首相が混乱を招いています。 本日の新聞で生活保護申請が急増している報道がありました。 当然派遣切りなどの失業事情を反映してのことです。企業の論理は分からぬこともありませんが、景気の良い時には高給を享受し、景気が悪くなると社会に負債をおしつける体質は変えていかなければならないと考えます。社会的責任でなく、企業は社会的義務を果たすべきです。 政府、官僚は継続のうえに物事を考えるのでなく、新たなビジョンに立って変革を行うべきと考えます。

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