これは携帯文化・絵文字文化の影響もあるのかもしれない。だいたい、「KY」で物事が伝わるのか。あのような短絡的な(そして、その言葉を知らぬ者を置き去りにする)コミュニケーションばかりでは読解力は育つまい。きちんとした起承転結、序破急といった論理を構築した文章が書けてこそ読解力が身につくものだ。 大学では昔華やかだった理工学部離れが深刻になっています。製造立国日本は単なる製造から、競争力が発揮できる「他の国には真似できない先端技術、製品の開発力」「顧客の要望への対応力」「コスト削減の徹底、コア事業への集中、技術の追求」「既存技術の応用、転用によるイノベーション」「国内外を問わない人材マネージメント」へシフトしていくのが重要と大前研一氏は指摘しています。
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