2008年8月3日日曜日

米国はバブル崩壊後の日本をなぞるのか

今月(2008年7月)米国政府は住宅公社の支援に乗り出すと発表した。支援の対象となるのは連邦住宅抵当公社ファニーメイと連邦住宅貸付抵当公社フレディマックだ。この2社は、日本でいえば住宅金融支援機構(昔の住宅金融公庫)のようなものだ。 サブプライムからプライムローンに金融不安が拡大,公的資金の導入とアメリカ経済の悪化が懸念されています。 対岸の火事ではなく、日本への直接的影響もサブプライム以上にありそうです。

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