2008年6月15日日曜日

労働市場が示す米インフレ懸念の深刻度

 原油価格や商品価格の上昇は、コストプッシュ型のインフレ圧力と言われる。原材料の価格が上がると、それをもとに製品を製造する企業が、製品の価格を引き上げる。さらには、そうした製品の仕入値が上がるので、小売店も販売価格を引き上げるという経路をたどる。 原材料の値段が上昇、需給関係からではないインフレ傾向となっています。労働者コストが低く抑えられ、過去の石油ショックとは違い、利上げができない状況との記事です。本当にガソリンに始まる最近の物価の上昇には驚かされます。

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