2008年6月22日日曜日

自民党「移民1000万人受け入れ」の実現性

日本企業にとって、外国人はもはや“助っ人”だけではないはずだ。新卒の採用難を解消したり、国際競争力を向上したりする観点から、戦力としての期待は高まっている。一方で、ほとんどの企業で、外国人を社員として十分に活用できていない。 労働力として考えるのではなく、戦力として考えるべきです。発想、考え方の多様化が日本を強くしていくと思います。ただ、そのためには日本の文化、考えを押し付けるのではなく、外国人の文化、発想を理解し、共存する土壌が必要です。日本という文化に守られた人たちが壁がなくなっても自立できなければ実現は難しいでしょう。国籍の前に、ともに生活、仕事をする人たちがいるわけです。

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