2008年5月11日日曜日

一般財源化は高速道路の借金返済から始めよ

高速道路ユーザーからの税金を流用しておいて、その上に通行料金を年間2兆5000億円も徴収しているのです。高速道路ユーザーからの二重取りと税金の流用のうえに日本の道路の建設は行われているのです。その分、一般道路に過大な財源がつぎ込まれてきました。 ガソリン料金の暫定税率適用をめぐって議論が伯仲した4月、5月でしたが、課題が本当に解決したのでしょうか? 高速道路が有料であることによる無駄、国民の負債増大が議論の大きな焦点にあがらず、目先の問題にばかり終始したような気がします。公共財の道路はアメリカではほとんど無料で提供され、高速道路XXなどの無駄な天下り組織は存在しません。

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