2008年1月2日水曜日

アジア・中国経済と株式市場

中国とASEANは今後も高い成長を続け、21世紀の世界経済を牽引することになるでしょう。高成長の原動力として第1に挙げられるのは、圧倒的に大きい人口規模です。 中国は景気過熱で経済調整がすすんでいますが、オリンピック(2008)、万博(2010)の間に、元の緩やかな引き上げ、それに続く変動相場制への移行を予想しています。その後はASEAN(東南アジア)の時代とのことです。中国は経済からの見方だけでなく、環境問題、有害食品・製品の輸出など、他の要因での経済停滞もあるかもしれません。思わぬことで経済が打撃を受けた例は少し前になりますが、破竹の勢いであった韓国でみられました。

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