2007年10月28日日曜日

小泉改革の目玉「郵政民営化」のなれの果て

郵政民営化は小泉改革の目玉の一つだったのだが、結局は小泉元首相の考えたとおりに、あるいは当時彼が国民に説明していた通りに民営化されたわけではなかったのである。今からでも遅くない。土地資産を精算し、四つの事業を約束通り明確に分割し、そしてすべてのルールは該当する同業他社と同じに適応する、という原則を確認すべきである。 広大な土地資産が郵便子会社の所有地になるのは何となく納得しがたいことです。国民の資産で民営化とともに返還すべき資産です。何か日本の民営化は国民の資産を議論もなく、民営化で創設された私企業に移譲することが当然のことととして取り扱われるようです。贈与であれば法人税で国庫へ戻る額もあるのですが。。。

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