2007年10月8日月曜日

緊急地震速報の運用と誤報パニックの回避

緊急地震速報により、数秒後に巨大地震が来るとわかったときに、どの程度、冷静な行動が取れるのか。事前に情報を得た人と得ていない人の情報格差も含めた、相互の動きへの配慮によって、リスク軽減にも役立てられる。個々人のリスクリテラシー(リスクに遭遇したときに、その背景を鑑み、冷静に行動できるスキル)をいかに醸成するか。360度見回した、様々なシナリオへの対処が求められる。 テレビ、ラジオだけでなく、携帯電話、大型商業施設の館内放送などで地震情報が報じられますが、テレビ、ラジオは電源が入っていないと報じられないので(現在の地震速報と同じ)就寝時の発生予知は届きません。また最近[受信装置の設置義務化などを騙る悪徳業者の出現]が報じられており、注意が必要です。(行政の義務化などなく、詐欺行為です。)

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