2007年10月10日水曜日

株価の焦点は「2番底」

サブプライムという日本企業の業績とは別の要素で株価がついている面もあるだけに、市場の一部では今、チャートの動きから株価の先行きを判断するテクニカル分析に時ならぬ関心が集まっている。ファンダメンタルズ(経済の基礎的条件)からではなく、この面から見ると、株価の先行きは厳しそうだ。 1番底から3-5ヶ月といわれる2番底は早くて11月か、サイクルが早くなっているので、それ以前かしばらく目が離せないようです。8月17日が1番底、その最悪の次の日の18日に自分の投資経験をFPの集まりで説明したことが思い出されます。幸いなことに今は含み損もほぼ解消しています。

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