2007年10月14日日曜日

紙の本は10年後になくなる

本を印刷して出荷しても、断裁されるだけなら高くつく。これは「著者の悪循環」を産む。出版社がある著者の本を5万部出荷し、実売率が60%だとする。これはかなり良い。しかし、3万部しか売れないなら、そんなにたくさん出荷する必要があるのかと出版社は考えるだろう。 iPhoneなどの電子機器が紙の本に取って代わるという投稿です。今までも話題にはなっていますが、なかなか実現はしていません。 ただ、最近のe-bookを考えると、電子本と紙の本の棲み分けが始まるかもしれないと思い始めました。

0 件のコメント: