2007年8月15日水曜日

「住民税アップ!どうなる手取り収入」

国から地方への税源移譲を決めたのは、小泉内閣。いわゆる「三位一体改革」である。事前の説明によれば「所得税が減り、そのぶん住民税が増えることになるが、合計の納税額は変わらない」というものだった。 定率減税も廃止され、昨年退職した身では今年の所得税の減税の恩恵もなく、ただ多く納税させられているという気ばかりします。

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