日本語には[You]と[I]とか主語がなくても、その場の雰囲気で通じることが多い。外国人にはなかなか理解しにくいことです。日本語教育の勉強をしている友人が言っていましたが、外国人に日本語を教える際、[主語]+[述語]とは教えないそうです。[述語]を中心に教えるそうです。これは私の知っている英語、フランス語、ドイツ語とは大いに違います。確かに[お会いしましょう]とは言いますが[私たちはお会いしましょう]というと何か変な感じです。この言語でも分かりますが、欧米人は敵、味方で人を峻別し、ものを考える狩猟民族、日本人は仲良く[一所懸命]に取り組む農耕民族と(私は)考えています。日本人の中でも営業関係者はどちらかと言うと狩猟民族的かなとも思います。国の歴史的風土、環境によって異なるのかもしれませんが、
この記事はそのような日本人的人間関係も良いものだと結んでいます。
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