ソニーが2007年発売を発表したのに続いて東芝がEL薄型テレビの製品化を2009年と発表しました。プラズマテレビ、液晶テレビと薄型テレビが急激に普及していますが(2006年薄型テレビの出荷台数はテレビ全体の77.3%)今度は薄型テレビの究極ともいうべき有機ELテレビの登場です。EL素子は自己発電しますので、液晶よりも薄く、軽量、低消費電力、大画面、広視野角、高速応答時間、フレキシブルと至れり尽くせりの製品です。(寿命は?がつくかも)本当の壁掛けテレビの出現ですが、漸く液晶テレビに置き換えた消費者としては、しばらく手が出そうもありません。
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