今日の日経BPのトピックから2点。
アメリカでは良くジョークを言い、緊張感をほぐしますが、受けるか受けないかは確かに聴衆の心理によります。’ねずみが笑う’は本当ですかね。。
「社長のジョーク」で知る会社の危険度
もう一つは【
聞き上手になれば脳は活性化する】という記事です。面談でも聞くよりも一方的に話している私は反省しきりです。ちょっと立場は変わりますが、話す側として感じるものがあります。前の会社に勤務していた時、他の企業を訪問したり、また勤務していた研究所に招待したりして、幹部の方々に30分から2時間程度のご進講をしましたが、始めは説明者として内容に100%確信を持っていない場合でも、何回か過ぎると自分でも不思議なくらい自信を持ち始めることがありました。話す側としては達成感も感じます。場数を踏むと自信を持つとも云われますが(鉄面皮になる?)実際は思考は止まっていたのかもとこの記事を読んで思い当たります。人の話を聞く時は絶えず疑問を持って聞くことが必要かもしれません。
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