神奈川県ファイナンシアルプランナーズ協同組合主催のファイナンシアルプランナー科,ビジネス科の卒業生のコミュニケーションのブロッグです。話題はFPに限らず、何でも投稿してください。花も実もある、精神的には若い熟年から本当に若い将来を期待されているFPがメンバーです。
2007年3月1日木曜日
団塊の世代の再就職支援
沢山の再就職斡旋会社、アウトプレースメント会社があり、Webなどで宣伝していますが、ほとんどが若い方向け、また年齢不問でも内容を見ると20代、30代が中心となっているものが多く、われわれ中高年向けの入り口は開いているように見えるが、実際は何もないという求人が多いと感じています。先週税務事務所を経営している友人が言っていましたが、最初40歳以下で求人したところ応募者がゼロ、次に年齢不問としたところ、40代、50代の応募者が6人あり、話を聞くと皆しっかりして真面目そうなので全員採用したと言っていました。給料は大したことはないのに、これが現状ですかね。。この中で偶々日経BPのセカンドライフの記事に’団塊世代の仕事’という会社の紹介があり、’団塊の世代にフォーカス’のフレーズに惹かれ応募しました。履歴書、職務記述書を送ったところ、話しを聞きたいとの連絡があり、昨日日比谷公園に面した内幸町のオフィスを訪問しました。応接室が少ないからか、開いていた社長室に案内され、No.2と目される方と、日比谷公園の景色を眺めながら面談してきました。 その方が勤められていた会社は数年前コンサル関連の説明で伺ったこともあり、コンサルの話しは聞いたことがある、また同世代(4歳年下ですが)、郷里が私に卒業した大学のある地方などなど、共通点が多く、後で考えると私が一時間の間一方的に話していた気がします。団塊の世代は人が一番、ただそうは言っても売込みにはセールスポイントが必要で、入社すれば人の部分は理解されるという説明には納得、私の考えと一致します。 では私はというと職歴がジェネラリストですので、なかなかセールスポイントが難しいという現状に直面しました。難しいですね。 社長は58歳の団塊世代でパソナ出身、やる気満々の人望のある方、オフィスの感じは明るく元気そう、現在は団塊世代の仕事はまだ限られているが、開拓中とのことです。週3-4日の勤務との希望もあると履歴書コメント欄に書いておいたのですが、これば機会を増やしますとのこと。まだ展望は開けていませんが、楽しんで経験しています。ご興味のある方は応募されては如何でしょうか ? 同世代の気持ちが分かると思われる会社です。(応募は無料です、ちなみに。)
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